design-life さんの
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デザインってそもそもが「根源」という意味なんですよね~。
その物が存在する意味・根源を紐解いて形にする事と誰かに聞きました。
いまどきは「見た目」と言う意味で使われていて「
機能性にかけているけど
デザイン重視ですから」なんて表現をしたりする場合も多いですが。
機能美と言う言葉がありますが使い勝手が良く無駄の無いもので美しくないものを私は見たことが無いと思います(思いたい)。洒落が利いていたりするともっと嬉しくなりますが。そんなことも踏まえて「目的(コンセプト)に向けて細かい心配りの利いた、意識の高いものづくり」がデザインだと考えたりします。使う人がこれは便利だ!とか、体感する事によって幸せな気分になる!と思えるものを作れたら作る側も幸せですね。
そんな心配りが出来るように、いろんな事(物)を体感する事はとても大切な事だと思ってやみません。「この部分がこうだったらもっと良いのに」と絶えず考えていたりします。逆に「この事のためにこんな工夫がされているなんて!」と発見した時の喜びも楽しいものです。微妙な心の動きを感じ取れるように、色んなものを色んな角度から体験していきたいものです。そんな積み重ねが潤いに繋がるのかもしれません。
とはいいながら、年齢を重ねてだんだん好きなものが絞られてくるとバリエーションも狭まってくるわけで、興味の薄い物への感受性が鈍ってくるのも現状。頑固になった自分の目線を広げてくれる人としても、身近なパートナー(夫や妻)は、とても大切ですね。
なんて、言いたい事言ってますが、実際色んな体感をするということは大変なことで。きっと永遠の課題だと思います。